陶片窟の引き出し

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2007年 05月 07日

備前の大甕

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                      備前の大甕(室町時代?、宮島)

 備前焼の窯印は、共同で使った大窯で、それぞれの製品の持ち主がわかるように目印として付けられたものだそうで、室町時代後期のものは大きく、江戸時代になると押印の場合も多いそうです。私が拾ったものはかなり大きな窯印だと思うのですが・・・

 
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by hikidasi1 | 2007-05-07 00:45


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